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『DRS API』情報収集システム及び情報管理システムに関する特許取得のお知らせ

20160720_KSPress Release_DRS

「DRS API(ディーアールエスエーピーアイ)」
情報収集システム及び情報管理システムに関する特許取得のお知らせ

~取得情報をマッシュアップさせる差分スクレイピング技術~

 

業務支援型クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:稲葉雄一、以下ナレッジスイート)は、最新の企業基礎情報を収集するマッシュアップクローラー「DRS API(ディーアールエスエーピーアイ)」に実装されている、必要な情報を収集しマッシュアップしていく差分スクレイピング技術に関する特許を取得いたしましたことをお知らせいたします。

 

ナレッジスイートは、グループウェアや営業支援SFA/顧客管理CRM統合ビジネスアプリケーションKnowledgeSuite(ナレッジスイート)や、位置情報サービスを活用したルートセールス向け営業報告SFA/顧客管理CRMアプリケーションGEOCRM.com(ジオシーアールエムドットコム)など営業支援を中心としたクラウド型ビジネスアプリケーションを開発しております。この度、DRS APIで取得した多くの情報をひとつにまとめる差分スクレイピング技術を通じて、取得した最新の企業情報に、法人番号や官報掲載の決算情報、またニーズに合わせて収集した多くの情報をひとつにまとめ、独自の価値あるデータを作る差分スクレイピング技術で特許を取得いたしました。この発明は、インターネット上に点在する膨大なビックデータの中から必要な情報のみを抽出し、つなぎ合わせていく為に必要な発明であり、点在するビックデータを整理する為に必要な技術であると確信しております。今回の特許登録により、ナレッジスイートの技術力の先進性を示すことができますと共に、DRS APIの機能として、独占的な権利を取得することができました。今後はDRS APIに留まらず、この特許技術を必要とする企業と積極的な連携を推進し日本の技術力発展に貢献して行ければと思います。

 

<特許権の概要>
登録番号:特許第5933085号
発明名称:情報収集及び情報管理システム

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『DRS API(ディーアールエス エーピーアイ』とは?
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DRSは、企業が必要となる情報を、インターネット上から探し出し整理しDB化する、SaaS型マッシュアップクローリングサービスです。多くの獲得した名刺から、1件1件会社基礎情報を調べDB化しなければならないマーケティング担当者の手作業を自動化することが可能です。特に中小企業や中堅企業は、名刺記載の会社名だけでは業種業態、会社規模などの会社基礎情報がわからず、アプローチの方法や戦略を事前に検討することもできません。DRSは情報の鮮度を重視し、リアルタイムに最新の会社基礎情報をインターネット上からクロールし収集・整理しDB化までの自動化サービスを提供いたします。

DRSは企業情報を販売するものではなく、欲しい情報をWebAPIを通じてリクエストすることで、必要な情報をリアルタイムにインターネット上から見つけ出し、独自のアルゴリズムによってデータを整理し、法人版マイナンバー(法人番号)や産業分類を自動化付与し必要な企業基礎情報をマッシュアップしてDB化していくリクエスト型のクラウドサービスです。

 

【DRS利用方法】各Webサービスと連携するWebAPI

DRSを通じてマッシュアップされたデータは、Knowledge Suite(ナレッジスイート)やGEOCRMをはじめ、各種SFA/CRMサービスやマーケティングオートメーションサービス、名刺管理サービス、ERPや会計システム、インサイドセールスなどの各Webサービスと連携することで、見込み顧客の可視化を実現いたします。また各種与信データや企業データ、取引データなど、必要な情報を追加付与しマッシュアップしていくことも可能です。

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■『DRS API』に関するWebサイト: https://knowledgesuite.jp/drs/