今回はSFA(営業支援システム)の料金について考察します。 一般的な企業向けSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)などの営業支援系のクラウドサービスは、アカウント(ID)単位で課金されるケースがほとんどです。 つまり、1ユーザーあたり、毎月いくらという料金設定です。 【SFA(営業支援システム)料金比較】(出典:NEVERまとめ) SFAの利用に掛かる固定費が 『1ユーザー(=アカウント)あたりの料金×SFAの利用人数』 となり、SFA(営業支援システム)を利用する人数がそのまま料金に直結してしまうため、誰に利用させるか、誰までアカウントを付与すべきかが導入前の課題となるケースがあります。 SFA(営業支援システム)を導入する本来の目的に立ち戻ってみましょう。 —————————————————————————————– 「営業支援システム(SFA)」とは? 営業担当者個人で留まりがちな顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化して活用することで、営業の生産性を上げ、効率化を進めることを目的とした情報システム (出典:Wikipedia) —————————————————————————————– 売り上げを向上させるために、社内で営業に関する情報を蓄積・共有し、生産性を上げていくことではなかったでしょうか?