クラウドイノベーション Archive

SAMLによるシングルサインオンに対応

~第一弾としてID・認証管理サービス「KDDI Business ID」と連携開始~ 近年、クラウドサービスの普及に伴い、複数のパブリッククラウドサービスや社内システムを組み合わせて利用する企業が増えてきています。そのため、企業内では複数のサービスやシステムが混在し、ユーザーは都度ログイン認証しなければならず、また多くのログインID・パスワードの管理が必要となり、利便性低下、管理コスト増加、セキュリティリスクにおいて多くの課題が顕在化してきています。一方で、「Knowledge Suite」ご利用企業様からは、利便性を維持しつつセキュリティを強化する認証機能のご要望を多数頂戴しておりました。 今回のSSO対応により、「Knowledge Suite」ご利用企業様は、IdPを通じて、1つのIDで「KnowledgeSuite」にログイン可能となり、スマートデバイスからも安全にログインできるようセキュリティも強化されます。また、複数のシステム、サービスを利用している企業様は、ユーザーログイン認証の手間をなくし、セキュアな環境を維持したまま社内外の複数にまたぐシステム・サービスをご利用いただけるようになります。 詳しくはこちらを参照ください。

『Money Forward クラウドEXPO 2015』に協賛出展

2015年4月23日(木)に品川インターシティホールで催される『Money Forward クラウドEXPO 2015』に協賛出展します! 詳しくはこちらから ※展示会は終了いたしました。

SFA(営業支援システム)比較のポイント

営業活動を支援するSFAの導入は決して安い買い物ではありません。 どのSFAを導入するかは大きな問題です。 私としては、できるだけ多くの製品を比較検討することをお勧めします。 というのも一口に「SFA」といっても各製品に特徴があり、 その特徴が自社の業務に適しているかどうかを判断する必要があるからです。 いくつかSFAを調べてみたけれど、どこをポイントにして比較していいか分からないという方のために、今回はSFAを比較する際のポイントをご紹介します。 ≪SFA比較のポイント①≫ ~導入の目的を達成するための機能は備わっているか~ 解決したい企業の課題に対して、それを解決できる機能が備わっているかどうかは重要なポイントです。SFAの導入を検討している企業様でしたら、必ず実現したい目的があるはずです。 その目的が実現するために必須となる機能が備わっていなければ、他にいくら優れた機能があったところで、SFAを導入した本来の目的が達成されることはありません。 SFAを比較する際には、自社が必要としている機能が備わっているかどうかを確認することが重要です。 Wikipedia等にもSFAの機能比較表が掲載されていますので、参考にしてください。 出典: Wikipedia SFA ≪SFA比較のポイント②≫

SFA(営業支援システム)の導入で失敗しないために

SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)といった営業活動に関するシステムのニーズが増える一方で、そういったツールの導入に対して、積極的に踏み切れない企業様が多くあります。 ただし、SFAの導入に積極的ではないからといって、決して必要ないと思っているわけではありません。 以前のブログでも記したとおり、SFA(営業支援)/CRM(顧客管理)システムへのニーズは高まっており、未導入の企業様でも、一度は導入を検討されているのではないでしょうか? <前回ブログより> 営業支援システム(SFA)を改めて考察する ~なぜ今、営業支援システムが改めて注目されているか?~ では、必要と分かっていながらも、なぜSFAの導入に積極的になれないか。 その要因としてよく耳にするのは 「SFAの導入に関する失敗事例を聞くことが多い」 というものです。 『失敗事例』のなかには ・SFAを導入したのに売り上げが上がらなかった ・SFAの利用が社内に定着しなかった ・社員の業務負荷がSFA導入前より増大してしまった 等といった様々なものがありますが、

SFA(営業支援システム)の料金は利用人数で決まるもの?

今回はSFA(営業支援システム)の料金について考察します。 一般的な企業向けSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)などの営業支援系のクラウドサービスは、アカウント(ID)単位で課金されるケースがほとんどです。 つまり、1ユーザーあたり、毎月いくらという料金設定です。 【SFA(営業支援システム)料金比較】(出典:NEVERまとめ) SFAの利用に掛かる固定費が 『1ユーザー(=アカウント)あたりの料金×SFAの利用人数』 となり、SFA(営業支援システム)を利用する人数がそのまま料金に直結してしまうため、誰に利用させるか、誰までアカウントを付与すべきかが導入前の課題となるケースがあります。 SFA(営業支援システム)を導入する本来の目的に立ち戻ってみましょう。 —————————————————————————————– 「営業支援システム(SFA)」とは? 営業担当者個人で留まりがちな顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化して活用することで、営業の生産性を上げ、効率化を進めることを目的とした情報システム (出典:Wikipedia) —————————————————————————————– 売り上げを向上させるために、社内で営業に関する情報を蓄積・共有し、生産性を上げていくことではなかったでしょうか?

営業支援システム(SFA)を改めて考察する

~なぜ今、営業支援システムが改めて注目されているか?~ 今更ではありますが、営業力強化のために絶対的に必要なツール、営業支援システム(SFA)を考察してみたいと思います。 顧客のニーズが多様化する一方、インターネット、デバイスが進化したことで、情報が洪水のように溢れている中、これまでの営業スタイルで売上が上がることはもはやありえません。 営業支援システムが見直されている!?Excelの限界。。。 そのいった状況下で、改めて見直させれている営業支援システム(SFA:sales force automation)が、大手企業を中心に導入が拡大しています。 キーマンズネットが実施したアンケートでは「SFA導入率」は15.8%、「利用ユーザ数」は「501名以上」が29.2%と最多を占める結果となっています。(出典:キーマンズネット 2013年7月3日~7月10日にかけて「SFA」に関するアンケートより) まだまだ導入率が低い営業支援システム(SFA)ですが、導入が進んでいない中小企業等では必要とされていないのか、というとそうでもありません。 システムとして導入していない企業でも、営業支援ツールとしてよく利用されているものがあります。 それが「Excel(エクセル)」です。 ほとんどの中小企業の営業マンは、Excelで営業案件の進捗管理や顧客管理する営業支援ツールとして、Excelを活用しています。 しかし、多くの場合、営業マン各人がそれぞれのExcelに情報を入力しているため、会社組織として情報を活用することができません。たとえば、顧客と交換した名刺。営業担当者は受領した名刺の情報を個人で管理しているExcelに手入力し、個人単位で保持している名刺ファイルに収めます。このように個人のところに情報が留まることによって何が起きるか。 営業マンAさんが訪問した顧客のところに、そのことを知らない営業マンBさんが再び訪問してしまったり、営業マンAさんの不在時に顧客側からの対応依頼があっても、営業マンAさんとの商談内容が社内で共有されておらず、Aさん以外では対応不可能な状態になることがよくあります。