SFA(営業支援システム)の料金は利用人数で決まるもの?

今回はSFA(営業支援システム)の料金について考察します。

一般的な企業向けSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)などの営業支援系のクラウドサービスは、アカウント(ID)単位で課金されるケースがほとんどです。
つまり、1ユーザーあたり、毎月いくらという料金設定です。

【SFA(営業支援システム)料金比較】(出典:NEVERまとめ)

SFAの利用に掛かる固定費が
『1ユーザー(=アカウント)あたりの料金×SFAの利用人数』
となり、SFA(営業支援システム)を利用する人数がそのまま料金に直結してしまうため、誰に利用させるか、誰までアカウントを付与すべきかが導入前の課題となるケースがあります。
SFA(営業支援システム)を導入する本来の目的に立ち戻ってみましょう。
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「営業支援システム(SFA)」とは?
営業担当者個人で留まりがちな顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化して活用することで、営業の生産性を上げ、効率化を進めることを目的とした情報システム
出典:Wikipedia
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売り上げを向上させるために、社内で営業に関する情報を蓄積・共有し、生産性を上げていくことではなかったでしょうか?

いくら費用が拡大してしまうとはいえ、情報を蓄積し、共有することを目的としているSFA(営業支援システム)の利用者を限定してしまっては、本来の導入の目的を果たすことはできません。少なくとも営業部門は全員に利用してもらいたいものです。もちろん、営業部門は営業部門内での情報共有に留まらず、マーケティング部門、製造・開発部門、管理部門などともコミュニケーションは必須となるはずす。

~アカウント数を気にしないで利用できるSFA(営業支援システム)~

とはいえ、企業ごとにSFA(営業支援システム)の導入に当てられる予算は限られています。
特に基幹システムとは違い、「なくてはならないもの」という定義がされづらく、効果が保証されているわけでもないので、新規導入となると、さらに慎重にならざるを得ません。
限られた予算のなかで、利用人数を気にしないで始められるSFA(営業支援システム)があったらぜひ導入したい、そんな企業の声に応えられるのがSFA(営業支援システム)、グループウェアが統合されたクラウドサービス「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」です。
「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」は、ユーザー単位ではなく、1契約企業あたりの料金を設定しているため、ユーザー数無制限でご利用いただけます。何名様分のアカウントを作成しても料金は変わりません。

「何人でも利用できるのに、アカウント数以外の何を基準に料金が決まってくるのか」
疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
その仕組みについては以下のページにてご紹介しています。
SFA(営業支援システム)料金の特徴|Knowledge Suite(ナレッジスイート)

「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」を導入いただいている企業様に導入の決め手を伺うと「ユーザー数無制限」を挙げられる企業様が多くいらっしゃいます。

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”一番の決めてとなったのは、ID数に依存しない「ユーザ数無制限」という料金体系でした。”
【導入企業様の声 : NTTエレクトロニクス株式会社様】

利用人数を限定せず、全員で情報共有ができるSFA(営業支援システム)で、導入の効果を実感しませんか?