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プロジェクトストーリー

Knowledge Suiteの足跡 対談:R&Dユニット 日下部聡久×ソリューションユニット 江戸純哉

ソリューションユニット 江戸純哉
このページでは、今年7歳を迎えた『Knowledge Suite』が今まで歩んできた道を営業の江戸純哉さんと開発の日下部聡久さんに対談形式で語っていただきました。 某テレビ番組を匂わせるサイコロを使った斬新なトークは大いに盛り上がりました。
サイコロを活用した全6話でお楽しみください。

まず一発目の出目は・・・・・
『Knowledge Suiteの生い立ち』でした。

第1話『Knowledge Suiteの生い立ち』

ソリューションユニット 江戸純哉

無から有に、
甲子園でいうところの常連校にまで成長!!

  • 日 下 部『Knowledge Suite』ができて今年で7年なんですね~
  • 江    戸濃い7年であっという間に7年過ぎた感じだよね。
  • 日 下 部
    そうですね。最初の方は今と違う方針で作っていて、グループウェアとかSFAとかは考えてなかったんだけど、あるサイトで大手グループウェアベンダー(*1)が「競合は『Knowledge Suite』です。」って言っていたことがきっかけでしたよね?
  • 江    戸そうそう、その後も意識はされていてちらほらと名前がでてきたんですよ。

    7年というのが長いか短いかは人によって違うと思うし、ここで終わりでもないから年数は語るところではないが、何もないところから、無から有にしたっていうところが大きくて7年前は存在していなかったサービスが、今では全国的に認知されているサービスに育って、競合だと言われるほどまでになったってことがすごいことだと思う。

    甲子園で例えると、新設校が7年で甲子園に出場っていう話になるわけだし、更にいうと、毎回お客様が「SFAの導入を検討します。」ってなったときに、国内でメジャーサービスは20~30社くらいある中で最終の検討商品の4つの中に必ず残るとなると、甲子園で毎年ベスト4に入る常連校になったということでサービスとしての大きな成長を感じていますね。

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  • 日 下 部SFAに関しては日本製ということに拘っていて、そういう意味で老舗といっても良いと思っているんですよ。江戸さんはどうですか?
  • 江    戸あるっちゃあるよね。第一次SFACRMブームが2000年初頭にあって、いろんなベンダーがでてきて、その波が収まって、再度2007年くらいにアメリカから世界トップシェアのベンダーもやってきて、そこのタイミングで台頭してきた感はあるよね。
  • 日 下 部認知度はあがったけど、マーケットはまだまだブルーオーシャンなので動かなければいけなくて、サービスを使ってもらう余地はまだまだあるので開発として落ち着いてはいられないですね。
  • 江    戸レッドオーシャンも増えてきていると思うんだ。でも、作り手側にも売り手側にも決まったルールってないから、まだ我々も勉強していく必要があるね。

*1 「売り手」を意味する英語であり、直接の語義としては製品の供給業者を指す。 製造元から購入している業者の場合もあれば、製造業者を含めてこの語を使う場合もある。

まとめ

今の『Knowledge Suite』になったきっかけが、他社からのライバル宣言というのはおもしろいですね。
人生は7年周期で大きく変化すると言われておりますが、正しく今年7年目ということで大きな成長が見られた『Knowledge Suite』
今後も、次なる成長が気になります!!!