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プロジェクトストーリー 第4話『新入社員に望むこと』

Knowledge Suiteの足跡 対談:R&Dユニット 日下部聡久×ソリューションユニット 江戸純哉

第4話『新入社員に望むこと』

ソリューションユニット 江戸純哉

一言でいうなら・・・まっさらな素直なひと!!!

  • 日 下 部リクルートサイトっぽいですね。(笑) 求める人物像か~
    ん~、まずは「世の中にサービスを提供する」ということの根本が何なのかを理解してほしいかな。
    ひとことで言っちゃいましたけど、実は結構奥が深くて、僕も常にそこを考え続けているんです。
    根本って“軸”ってこと言いたいんですけど、その部分で一緒の答えをもって一緒に仕事をしていきたいんです。そこが軸として確立していければ、人は同じベクトルを向いてブレることはないと思うんですよ。
  • 江 戸うん。そこは、職種関係なくそうだよね。営業にもそういう人が必要だと思っているので!!
    情熱も必要だけど、素直さが大事だと思うよ。新卒はまっさらな素直さがひとつの価値だと思う。
  • 日 下 部技術もやる気も必要だし、勉強も必要です。
    自社開発をやるなら、ただ情報収集したりするだけの勉強では足りなくて、さらにプラスアルファなにを勉強して得ていくのかが大事なところで、やる気を維持するのも難しいけど是非維持して頑張ってほしいです。自分がやってやったぜって作っても反応悪かったりするけど、それでもやってやる!!っていう前向きな気持ちが欲しい。
    失敗しても次は!!!っていう気持ちの切り替えが必要だし、ひたむきに続ける事で「こいつ、やりおる!」って周りに価されることに繋がってると思います。

R&Dユニット 日下部聡久

  • 江 戸営業はお客様と開発の架け橋ではあるけど、サービス仕様や理念に矛盾したものや、あまりにも汎用性のない独自性の高い要望については、受けられるかどうかを、あいまいにせず、明確に返答していくスキルは必要だと思う。お客様から言われたことを、なんでもかんでも開発に伝言だけしていればいいというわけではないよね。それなら営業は必要ない。お客様と営業と開発部門と、そこは信頼関係で成り立つものだと思う。
  • 日 下 部他部署とのコミュニケーションは大事ですよね。江戸さん、この後のみ行きましょうよ!!(ガチ)

まとめ
今回のテーマでは熱い話を聞くことが出来ました。
このあとお2人が飲みに行ったからはさておき、やはり共に働く仲間には情熱を持った素直なかたがいいようですね。とてもシンプルですが、とても難しく深い内容だったと思います。

  • 執行役員 江戸純哉
    若手に負けないノリの良さ♪
    営業のドンであり、出向しても圧倒的な存在感でみんなを引っ張っている

    2008年ナレッジスイート株式会社(旧ブランドダイアログ株式会社)に入社。
    年間約300社、延べ2000社の業務改善提案に携わるほか、官公庁・大規模案件導入や業務提携を実現させ2014年執行役員に就任。
    プレイヤーとしては法人営業部門の年間売上の38%を1人で獲得し、リアルトップセールスインタビューへの掲載や、数万人規模の来場のある展示会で多くのセミナー・講演を行うなどの多方面で活躍中。

  • 社内No.1のイケメン!!
    夏はメガネに扇子で若頭的な存在感を放つ!!(笑)

    2009年 ナレッジスイート株式会社(旧ブランドダイアログ株式会社)に入社。
    Knowledge Suiteの開発において、WEBアプリケーション側を担当し、2011年よりWEBアーキテクトとして機能強化に従事。
    現在は、Knowledge Suiteから離れ、新たなビジネス領域の新規サービスを開発中。