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テレワークの営業活動を支援するクラウド型オンライン商談ツール『VCRM(ブイシーアールエム)』が大幅機能リニューアル サービスの安定及び商談と会議システムが一つとなり、ユーザー登録数無制限で利用可能に ~本日より、東京・大阪・福岡を中心にTVCMを開始~

営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉 雄一、東証マザーズ上場:証券コード 3999)は、テレワークの営業活動を支援するクラウド型オンライン商談ツール「VCRM(ブイシーアールエム)」が大規模機能拡張に伴いリニューアルしましたことをお知らせいたします。また機能拡張リニューアルを機に、東京・大阪・福岡を中心にTVCM及びタクシーサイネージ広告キャンペーンを展開いたします。

2020年5月13日正式リリースと同時に、コロナ過における社会貢献活動の一環として、無料でサービスをご利用いただいておりました。リリースから2か月間で125社500ライセンス以上のお客様にご利用いただき、多くの利用者の声を頂くことができました。
当社は、お客様から頂いた多くの課題を解決するべく、3つのポイントに絞り、集中的に機能改善を行ってまいりました。長年培ってきたクラウドサービスの安定稼働に向けた機能改善に加え、多くのお客様からの声にあった商談機能と会議機能の両方を備えたシステム、及びライセンス課金で発生するID使い回しによるセキュリティ問題の3点を本機能拡張により解決いたしました。本機能は当社独自機能かつ業界初であり、システムの負荷を軽減させつつ、商談及び会議機能が一つになったシステムへと拡張し、またIDの使い回しによるセキュリティ問題を解決するため、ユーザー登録数無制限、会議室数課金でご利用できる料金体系へ変更いたします。

 

VCRM画面

 

 

【機能拡張内容】

■クラウドサービスの安定稼働

接続不安定状況を改善いたしました。

 

■待望のオンライン商談と会議が一つに

これまで別々に提供されていた商談と会議ツールの2つ機能を、サービスライセンス課金によるユーザー企業負担を改善するべく、電話商談中にオンライン商談に即座に切り替える機能と、事前にアクセスURLを発行し決められた時間にオンライン会議を始める機能を一つに集約し、ユーザー企業の負担とオペレーションの軽減を実現いたしました。

 

■ユーザー登録数無制限で利用可能に

従来のユーザーライセンス課金は、セキュリティ問題が重要な課題でした。IDの使い回しによってユーザー名が特定できず、突如ID/パスワードを知るユーザー名不明のユーザーが不正に会議室にアクセスし、機密情報を容易に入手できる状況が発生し、利用する側または相手側からセキュリティ課題として重要視されてきました。

「VCRM」は、会議室数単位のサブスクリプション課金とすることで、ユーザー登録数無制限で利用でき、ユーザー名とユーザー自身の顔を一致させることで、ユーザー毎にアクションログの保存が可能となり、不正を未然に防ぐ提供方法を実現いたしました。

 

VCRMCMカット写真

 

【東京・大阪・福岡を中心にTVCM及びタクシーサイネージ広告を開始】

俳優の田中要次さん(※1)と原田龍二さん(※2)が共演する「まるでトロたく篇」を展開してまいります。

 

当社は、テレワークに必要な多くの新機能により、中小企業の導入障壁をより一層低減し、中堅・中小企業の(デジタルトランスフォーメーション(DX)を加速してまいります。また新しい価値ある働き方改革を実現させ、中堅・中小企業のDX化を推進するリーディングカンパニーを目指してまいります。

 

VCRMブイシーアールエム)』とは?

顧客とのオンライン商談及び会議をかんたん操作で瞬時に接続できるクラウド型オンライン商談/会議システムです。シンプル簡単な機能構成とすることで導入コストや利用料金を低く設定し、ユーザー登録数無制限、会議室数課金により価格優位性を実現。PCでの音声通話や画面共有、資料ダウンロード/ファイル送信等かんたんに使えるベーシックな機能を実装。商談録画や音声自動テキスト化などの機能により、営業報告や商談の振り返り、課題整理、商談モデルの蓄積/共有、営業トーク/プレゼン教育、新人同行などに利用することが可能となります。また、移動距離・時間を問わず、低コストで広範囲の顧客商談を実現することが可能になります。

 

(※1)田中要次さん

1963年8月8日生まれ。長野県出身。89年山川直人監督「SEEK AND FIND」でデビュー。その後、スタッフとして映像の世界に関わりながら、徐々に活躍の場を広げていく。01年のドラマ『HERO』のバーテン役で注目を集め、以降、独特の存在感で数多くの映画やドラマに出演。近年の出演作として、ドラマ「べっぴんさん」、「面白南極料理人」、「あなたの番です」など。映画、『蠱毒ミートボールマシン』、『燕 Yan』、公開待機作として映画『実りゆく長野』、『裏アカ』などがある。

 

(※2)原田龍二さん

第3回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞したのち、1992年ドラマ「キライじゃないぜ」で俳優として活動開始。現在はドラマ、映画、CM、バラエティー、MCなど幅広く活躍。「5時に夢中」(MX)金曜日MC。2020年9月テレビ朝日系日曜プライム「検事・佐方~恨みを刻む~」出演。また同年5月よりYouTubeチャンネル「原田龍二の湯~チューブ」も開設。

 

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