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クラウド型オンライン商談サービス『VCRM(ブイシーアールエム)』特許出願のお知らせ

20201019_KSPressRelease

営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉 雄一、東証マザーズ上場:証券コード3999)は、中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を加速させる、オンライン商談とオンライン会議が一つになったクラウドサービス『VCRM(ブイシーアールエム)』(以下、VCRM)の大規模機能拡張の実施に伴い、3つの特徴ある技術に関して特許出願しましたことをお知らせいたします。

これまでのオンライン商談やオンライン会議サービスに実装されている機能は、互いに用途が異なるため、それぞれ個別にサービスの導入契約を行わなければなりませんでした。たとえばオンライン商談サービスは、電話商談中にWebブラウザでのオンライン商談に切り替える為の番号発番による接続を行う必要がありますが、オンライン会議では事前に日時を設定し、複数のユーザーが同時にアクセスする為のアクセスURLの発行による接続を行う必要があり、オンライン商談とオンライン会議は似て異なる用途と仕組みを有しておりました。

この度、番号発番接続方式の独自技術の開発及び、番号発番接続方式とURL発行による接続方式を両立する独自技術を開発し『VCRM』に搭載いたしました。『VCRM』に2つの接続方式が両立していることで、用途に合わせて自由に接続方式を選択する事が可能となります。また、商談及び会議のはざま部分の接続を最適化する制御技術(スケジューリングシステム)を開発した事で、システム負荷の軽減を実現しています。

これにより、2つの異なるメーカーのサービスをそれぞれ個別に導入することで生じる、操作方法の違いやセキュリティポリシーの違いによる導入障壁を低減し、サービス導入の手間やコストをかけることなく、すぐに安価にご利用いただけるようになります。

また、システム負荷が軽減することで、より快適なシステム利用・操作が可能となると同時に、運営側である当社のインフラコスト削減も実現いたしました。今後も、オンライン商談とオンライン会議が一つになったクラウドサービス『VCRM』の独自技術により、製品の競争力を高め、サービスをさらに強化してまいります。

 

VCRMロゴ

 

【特許出願 概要】

・オンライン商談(番号発番方式)技術

・オンライン商談(番号発番方式)とオンライン会議(アクセスURL方式)が両立する技術

・会議と会議のはざまに起こる重複アクセス時のシステム負荷またインフラ負荷を軽減させる制御技術(スケジューリングシステム)

 

これら特許出願中の独自開発技術を、『VCRM』はじめ当社自社開発のクラウド(SaaS)サービスにも転用していく予定でございます。

当社はこれからも、テレワークに必要な多くの新機能開発により、サービス導入の障壁をより一層低減し、中堅・中小企業のDXを加速してまいります。さらに新しい価値ある働き方改革を実現させ、中堅・中小企業のDX化を推進するリーディングカンパニーを目指してまいります。

 

VCRM画面

VCRMCMカット写真

 

VCRMブイシーアールエム)』概要

顧客とのオンライン商談、及びオンライン会議をかんたん操作で瞬時に接続できるクラウド型オンライン商談/オンライン会議サービスです。シンプル簡単な機能構成とすることで導入コストや利用料金を低く設定し、ユーザー登録数無制限、会議室数課金により価格優位性を実現。PCでの音声通話や画面共有、資料ダウンロード/ファイル送信等かんたんに使えるベーシックな機能を実装。商談録画や音声自動テキスト化などの議事録機能により、営業報告や商談の振り返り、課題整理、商談モデルの蓄積/共有、営業トーク/プレゼン教育、新人同行などに利用することが可能となります。

また、アプリケーションをダウンロードすることなく、スマートフォンからでも移動距離・時間を問わず、低コストで広範囲の顧客商談を実現することが可能になります。

https://ksj.co.jp/vcrm/

 

■サービス価格

・初期費用 98,000円

・月額費用 36,000円(4ルーム)~

・ID追加 9,000円(1ルームあたり)

https://ksj.co.jp/vcrm/price/

 

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