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2019.08.14

KnowledgeSuite

20190814_KSPressRelease

当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、クリンクラウド株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:小坂 次郎、以下クリンクラウド)との間で、資本業務提携を行うことについて決議いたしま したのでお知らせいたします。
なお、本件は適時開示の軽微基準に該当するため、開示事項を一部省略して記載しております。

 

 

1.資本業務提携の理由
当社は、企業の働き方改革を目的とした、統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite(ナレッ ジスイート)」の他、画面操作だけでデータベース型業務アプリケーションが簡単に作成できるビジネス アプリケーションプラットフォーム「Shelter(シェルター)」を提供しており、中堅・中小企業を中心 に導入社数が拡大しております。 一方クリンクラウドは、最新テクノロジーを採用し、臨床試験、製造販売後調査の臨床データを電子的 に収集するSaaSを提供し、日本全国の大学、医療機関及び製薬企業への導入が加速しております。 また、当該SaaSで使用するデータウェアハウスをヘルスケアビックデータ、リアルワールドデータ 化し、高機能なビジネスインテリジェンスツールを組み込む事で、創薬の有効性や安全性の予測精度の向 上、医療や新薬の適格性の向上に資するシステムに進化を遂げる事で新たな市場を開拓しております。 今回の提携により、当社が提供する「Shelter(シェルター)」をクリンクラウド向けにOEM提供 し、同社が提供するSaaSのテクノロジーと当社の技術、販売ノウハウを融合することで、導入企業に おける業務の自動化・効率化を推進していきます。これにより同社及び当社の企業価値向上を目指してま いります。

 

2.資本業務提携の内容等
(1)業務提携の内容
① 当社からクリンクラウドへビジネスアプリケーションプラットフォーム「Shelter(シェルタ ー)」OEM提供による新サービスの販売・提供 ※販売開始は 2019 年 9 月頃を予定しております。
② 当社からクリンクラウドへクラウドサービスモデルにおける各種ノウハウの提供
③ クリンクラウドから当社へ製薬業界向けSaaS販売・技術ノウハウの提供
(2)資本提携の内容 当社は、クリンクラウドが実施する第三者割当増資を 80 百万円で引き受けます。

 

3.業務提携の相手先の概要

(1) 名 称 クリンクラウド株式会社
(2) 所 在 地 東京都中央区日本橋本町三丁目3番4号
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役 小坂 次郎
(4) 事業内 容 製薬の治験EDC及び製造販売後調査EDCのバーティカルSaaS
(5) 資 本 金 140,000,005 円
(6)上場会社と当該会社と の 間 の 関 係 資本関係 該当事項はありません 人的関係 該当事項はありません 取引関係 該当事項はありません 関連当事者への該当 状 況 該当事項

 

4.日 程
(1)取締役会決議 日 2019 年8月 14 日
(2)契 約 締 結 日 2019 年8月 22 日
(3)払 込 日 2019 年8月 23 日

 

5.今後の見通し
今回の資本業務提携による業績への影響については、現段階では軽微と考えております。今後、開示の 必要性が生じた際には、速やかに内容を開示します。

以上

2019.07.04

KnowledgeSuite

20190704_KSPressRelease

営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉 雄一、東証マザーズ上場:証券コード 3999)は、経済産業省の実施する「2019年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業」において「IT導入支援事業者」に認定され、また当社が提供する画面操作だけでデータベース型業務アプリケーションが簡単に作成できるビジネスアプリケーションプラットフォーム「Shelter(シェルター)」が「Knowledge Suite (ナレッジスイート)」の汎用ツールとして補助金対象の ITツールに採択されましたことをお知らせいたします。

2019年4月に働き方改革関連法が施行され、大手企業が対応を進める一方、対応の遅れをとる中小企業に対して、残業時間の上限規制について1年間の猶予期間が設定されました。人手不足の深刻化が進む一方、代替手段としてIT活用における効率化が更に進む1年になります。このIT補助金制度を活用し、当社が提供する「Shelter(シェルター)」を通じて、業務効率化・売上アップの支援および業務自動化を強力に推進していきます。IT導入支援事業者として認定され、IT補助金制度対象ツールに選定されたことで、中小企業にとってより導入の障壁が下がり、また新しい価値ある働き方改革を実現して参ります。

 

■IT 導入補助金について https://www.it-hojo.jp/

サービス等生産性向上 IT 導入支援事業(IT 導入補助金)は、国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、生産性の向上に資する要素として「IT の利活用」を設定した上で、こうした ITツール(ソフトウエア、サービス等)のサービスを導入しようとする事業者に対して、その事業費等の経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることを目的としています。

 

■「Shelter(シェルター)」に関する IT 導入補助金申込のご案内

・補助金対象者:日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業・小規模事業者等

・補助金の上限額 ・下限額 ・補助率 :上限額450万円 下限額40万円 補助率1/2以下

・二次公募交付申請期間:2019年7月17日(水)11時から2019年8月23日(金)17時まで

・公募要領: https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_ithojo_leaflet.pdf

・お問合せ先: https://ksj.co.jp/archives/8878

 

 

■Shelter(シェルター)とは https://ksj.co.jp/shelter/

業務の自動化を推進する上で、切っても切りはなすことができないのが、ITを活用した業務の効率化です。

シェルターは、会社内に点在する様々は業務を、特別なITの知識を必要とせずに、自社の業務の数だけ効率化を推進するアプリケーションを簡単に作成できます。数百種類のテンプレートを活用し、自社の業務に合わせたアプリケーションが手間を掛けずに素早く作成することで、安価に業務のシステム化を実現します。会社内の業務を統一化し、様々なデータを統合管理することができるビジネスアプリケーションプラットフォームになります。

 

■Shelter(シェルター)3つの特徴

①「簡単に作れて、すぐ使える」プログラミングなし!最低4クリックでアプリを作成!

②「自由にカスタマイズ」業務の変化に柔軟に対応!またAPI連携やJavaScriptでのデータ処理なども可能!

③「ユーザー数、アプリ数無制限」ID課金からの解放!

 

◆『Knowledge Suite (ナレッジスイート)』とは?

『Knowledge Suite (ナレッジスイート)』は、グループウェアをはじめ、営業支援SFA/顧客管理CRMがオールインワンになった純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーションです。初期費用無料、ユーザー数無制限でご利用いただけます。

<3つの特徴>

①ID課金からの解放!「ユーザー数無制限」

②ビジネスに必要なアプリケーションが「オールインワン」

③スマートフォン、タブレットでも使える!「マルチデバイス対応」

<3つの安心>

④必要機能から運用開始が可能な「減らすカスタマイズ」

⑤組織・権限による「見せる・見せない情報」を制御

⑥安心・安全なクラウド環境

強固な設備、24時間監視の国内データセンター/ISO27001を考慮したSaaS設計/金融機関並みのセキュリティ対応

2019.07.04

KnowledgeSuite

SFA、CRM、名刺管理、グループウェアがオールインワンになった

SFAスタンダード(5万円プラン)なら


Shelterの機能、特長についてはこちら

*1 初期設定代行、管理者研修など導入定着に必要な作業を弊社導入コンサルタントが対応します。作業内容と金額は、導入企業様によって異なります。
*2  2年目以降はITツールに掛かる費用が発生いたします。
詳しくはサービス価格体系をご確認ください。

https://knowledgesuite.jp/service/price.html

https://ksj.co.jp/shelter/price/

prodigy
 

※次ページにて利用規約にご同意頂くことで無料でテストトライアルすることができます。
是非、お試しください。

 

IT補助金制度について

①どんな補助金なの?

中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としたIT導入補助金です。

IT導入補助金Webサイト:https://www.it-hojo.jp/

IT導入補助金Webサイト 補助金とは:https://www.it-hojo.jp/about-subsidy-system/

IT導入補助金リーフレット:https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_ithojo_leaflet.pdf

交付規程: https://www.it-hojo.jp/h30/doc/pdf/h30_application_rules.pdf

 

②補助対象費目

IT導入支援事業者があらかじめ事務局の承認を受け、事務局のHPに補助対象サービスとして公開されたITツール(ソフトウエア、サービス等)が対象となります。そのITツールにShelterが選ばれました。

 

③補助金の上限額・下限額・補助率

上限額 450万円
下限額 40万円
補助率 1/2以下

 

④補助金の申請期間

【二次公募】
2019年7月17日(水)~2019年 8 月 23 日(金)


prodigy
 

※次ページにて利用規約にご同意頂くことで無料でテストトライアルすることができます。
是非、お試しください。

 

2019.07.02

KnowledgeSuite

20190702_KSPressRelease

 

営業支援・業務支援クラウドコンピューティングカンパニーのナレッジスイート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉 雄一、東証マザーズ上場:証券コード3999)は、社員が持つ複数のID/アカウント情報をクラウド上で管理し、それらのアカウントが各種Webサービスとシングルサインオン連携(SAML2.0方式)できるようにするIDaaS(Identity as a Service)「ROBOT ID(ロボットアイディー)」に、インターネットの標準技術仕様である「Web Authentication」機能を追加し、「FIDO2」に対応させます。これにより今まで以上に安全・便利なインターネット利用環境をご提供することを実現いたします。

「FIDO2」方式による認証に対応したROBOT IDでは、PC・スマートフォンに搭載された指紋・顔認証器を用いての生体認証等が可能となるため、煩わしいパスワード入力をすることなくサービスをご利用になれます。(※FIDO2対応デバイス・OS・ウェブブラウザを使用する必要があります。)さらに、ROBOT IDとシングルサインオン連携している他のウェブサービスについてもパスワードレスでご利用できます。

 

認証図

 

「FIDO2」方式の認証を利用することにより利便性だけでなくセキュリティ強度も向上します。従来の一般的なパスワードを用いた認証方式では、フィッシング詐欺によるパスワードの盗難や、使い回し利用しているパスワードの漏洩によって不正ログインされるといったセキュリティの危険性がありますが、「FIDO2」方式では生体情報などの認証に用いる情報が認証デバイスの外部には出ず、通信ネットワーク上にもROBOT IDにもその情報が伝えられないため認証情報の漏洩・盗難のリスクが極めて低く、上記のセキュリティ攻撃に対してもより安全であると言えます。

また従来ですと、サービスの利用を制限する場合には接続元IPアドレスによる制限を利用していましたが、その方法ですと、例えば社外での利用といった許可されていないIPアドレスからのサービスの利用はできませんでした。しかしIPアドレス制限とFIDO2の認証機能を併用することでサービスを利用することができるようになります。ROBOT IDにFIDO2対応の認証機能が内蔵されているスマートフォンなどの端末を登録することにより、それらの端末が認証デバイスとしての役割を果たすことができるので、外出先であってもスマートフォンなどのモバイル端末一つでROBOT IDから様々なサービスを利用可能となり、情報資産の漏洩リスク軽減を目的としたITセキュリティ運用が可能となります。

 

■『ROBOT ID(ロボットアイディー)』とは?(商品紹介ページ:https://ksj.co.jp/robotid/

『ROBOT ID(ロボットアイディー)』は、企業で使用される多くのアカウントを一括管理するために生まれた統合管理ソフトウェアです。たくさんのビジネスソフトウェアで利用されるID/パスワードも、『ROBOT ID』を使えばたった1つに統合することができます。

<4つの特徴>

①シングルサインオンでいくつものソフトウェアに簡単ログイン!

②多要素認証による高い安全性!

  • フレキシブルに設定できるアクセス権限とセキュリティレベル!
  • CSVファイルで大量の情報をエクスポート/インポート!

 

■FIDO2について

FIDOとはFast IDentity Onlineの略語であり、従来のパスワード認証に代わる生体認証などを利用した新しい認証技術です。

FIDO2を構成する要素の一つにWeb Authentication(Web Authn)という仕様があり、これは2019年3月4日にW3C (ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)によりインターネットの標準規格として認められています。(https://www.w3.org/TR/webauthn/)

 

 

■本機能のリリースについて

本機能のリリースは7月16~21日頃を予定しております。

※プレスリリースに掲載されているサービス内容やその他情報は、発表日現在の情報であり、

さまざまな要因により予告なく変更または機能拡張される場合があります。

 

◆『Knowledge Suite (ナレッジスイート)』とは?

『Knowledge Suite (ナレッジスイート)』は、グループウェアはじめ、営業支援SFA/顧客管理CRMがオールインワンになった純国産クラウド型統合ビジネスアプリケーションです。初期費用無料、ユーザー数無制限でご利用いただけます。

<3つの特徴>

①ID課金からの解放!「ユーザー数無制限」

②ビジネスに必要なアプリケーションが「オールインワン」

③スマートフォン、タブレットでも使える!「マルチデバイス対応」

<3つの安心>

④必要機能から運用開始が可能な「減らすカスタマイズ」

⑤組織・権限による「見せる・見せない情報」を制御

⑥安心・安全なクラウド環境

強固な設備、24時間監視の国内データセンター/ISO27001を考慮したSaaS設計/金融機関並みのセキュリティ対応

2019.06.06

KnowledgeSuite

いつも弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日、以下サービスにおいて発生しておりましたユーザーサポートページがご利用いただけない状況につきましては同日11:00頃に復旧いたしました。
ご利用のお客様にはご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 

■対象サービス
・Knowledge Suite
・GEOCRM
・ROBOT ID
・Shelter
 

■影響範囲
ユーザーサポートページ
 

■お問い合わせ先
ナレッジスイートサポートセンター
電話:03-5404-8118
(平日9:00~12:00/13:00~17:30)
 

今後とも弊社サービスをご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。