オンライン商談の
メリットとデメリット
VCRMで活かせる!

『VCRM』で活かせる!オンライン商談の
メリット

移動時間減少に伴うコスト削減

今までの営業活動は対面型商談であり、取引先に出向いて商談を行うのが基本でした。
遠方での商談では出張が発生し、多くの時間と交通費、宿泊費などの経費がかかります。
一方オンライン商談の場合は、取引先が遠方でも社内や自宅から出る必要がなく、時間と経費を節約できるという大きなメリットがあります。

時間短縮による商談数の増加

商談のための移動がなくなることで必然的に対応できる商談数が増えます。
例えば対面型商談では1日あたり3~4社との面談が限界という企業でも、オンライン商談に移行することで、場合によっては6~8社程度の商談が可能になります。商談数が増えることで案件の絶対数が増えるため、売上拡大に繋がる可能性もあります。

紙媒体の資料からデータの資料へ移行できる

オンライン商談では資料をデータ化して共有するのが一般的なため、自然に紙媒体資料のやり取りをなくすことができます。また、『VCRM』では画面上で送った資料がお客様のPC上に保存されるので資料を無くす心配もなく、後から容易に見返すことができます。

社員の教育、育成、スキルアップにも貢献

オンライン商談は商談内容を録画・録音データとして残すことができます。
従来の訪問型商談では先輩社員との同行などで社員教育を行っていたところを、オンライン商談をデータ化して共有することで、売上ナンバーワン社員のノウハウをチーム全体に落とし込むことが可能です。

『VCRM』なら解決できる!オンライン商談の
デメリット

取引先によってはオンライン商談ツールに抵抗がある場合も

初めてオンライン商談ツールを使うという顧客の場合は抵抗感もあるので、オンライン商談への誘導は簡潔明瞭である必要があります。
オンライン商談ツールによってはアカウント作成が必要だったりOSやデバイスが限定されたりしているケースもありますが、『VCRM』ならお客様側にアプリケーションをインストールしていただく必要はありません。
またPCに関する高度な知識は必要ないため、お客様側に負担をかけず電話での商談から、スムーズにオンライン商談へ移行できます。

社内に浸透しにくい

オンライン商談を導入しても、社員が活用できないと意味がありません。 オンライン商談を成功させるためには、営業トークはもちろん、組織体制や提案書の改善も必要です。
『VCRM』では導入コンサルティングとして、ツールのご提案だけでなく、運用定着のための支援をヒアリング・体制のご提案・トレーニング・運用改善アドバイスなど万全のフォロー体制で行ないます。