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独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター様、『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』を導入

~スムーズな地域医療連携実現を目指し『Knowledge Suite』を導入~
業務支援型SaaS・クラウドコンピューティングカンパニーのブランドダイアログ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 稲葉雄一 以下BD)が提供するクラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の最新導入事例として、愛媛県がん診療連携拠点病院として、愛媛県におけるがん医療水準向上の推進役を担っている、独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター(愛媛県松山市、院長 新海 哲)の事例をご紹介いたします。
Dr.Tanimizu
導入担当者:統括診療部長 医学博士 谷水 正人氏
●導入背景
10年以上他社のグループウェアを使っていたが、いろいろと課題を抱えていたため、どうすべきか悩んでいたところにクラウドの時代が到来、乗り換えを検討するようになった。そんなときに出会ったのが『Knowledge Suite』だったそうだ。 「ひとつの組織内のみにとどまらず、複数の組織を対等につなげて、ユーザー数無制限で使うことができる『Knowledge Suite』の存在を知ったとき、これは素晴らしいなと思いました。これは、地域連携に最適なツールだと思い、導入を決めました。医療の地域連携を目指し、まずその拠点となっている当病院で導入し、地域内の病院にも導入を勧めているところです」と導入担当の谷水氏。

●導入後の効果
「ちょうど、地域医療連携研修センターという新しい建物が敷地内に完成する予定があり、そこにカンファレンス室や研修室がいくつも増設されることになっていましたので、この建物のオープンに合わせて、公用車などその他の設備も含め、設備の予約管理はすべて『Knowledge Suite』で行うようにするというところから運用を開始しました。それまでは、外出先からは設備の予約状況がわからない状況でしたから、学会・研究会や連携業務など院外活動の多い職員は皆、こういうシステムを待ち望んでいたんです。いつでも自分の端末で空き状況が確認でき、そこからすぐ予約もできるようになったことで、業務効率がよくなったのは、誰が見ても明白です」と導入担当の谷水氏。
今回は、独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター様より、10年間使っていた他社製品から『Knowledge Suite』へ乗り換えた理由、具体的な利用状況、『Knowledge Suite』を活用したさらなる業務改革計画等をお伺いしています。詳細につきましては、導入事例集にてご紹介しておりますので、下記よりお申し込みください。また、『Knowledge Suite』の導入企業に関しましては、下記の導入企業一覧ページをご参照ください。

導入事例集の申し込み: https://gridy.jp/knowledgesuite/form/contact.html


当社は、引き続き独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター様をはじめとする、クラウド型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite』導入企業様の一層の効率化・生産性向上を目指し、機能面の向上及び充実を図ってまいります。

SCCロゴマーク1
企 業 名 :独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター

設立年月日:1889年(陸軍病院として創設)
所在地 :愛媛県松山市梅本町甲160
代表者 :院長 新海 哲
病床規模:405床
外来規模:550人(1日平均)
ドクター数:86名
事 業 内 容:がんに特化した専門病院/広範な診療圏/高度先進医療の推進/診療情報システムの充実/地域医療機関との連携/臨床研究の積極的推進
URL:http://www.shikoku-cc.go.jp/

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