ナレッジレポート

~3STEPでサクッとわかる~

人類は一周回って”拇印”に戻った!? 最先端セキュリティ「生体認証」の基礎知識

2019.07.08

ROBOT ID

現在、日本企業においてたくさんのビジネスアプリケーションが使用されています。
グループウェア、SFA、CRMなど社全体で共有するアプリケーションに始まり、WordやExcelなどの文書・計算ソフトやメーラー、連絡用のチャットソフトなどなど、あなたのPCにもいくつものアプリケーションがインストールされているのではないでしょうか。
それに伴い、社員1人1人が持つID/パスワードも増加する一方です。
覚えきれずに紙切れにたくさんのパスワードをメモしたまま机の上に放置してしまったり、「1234」といった予測されやすいパスワードを設定し、またそれを使いまわしてしまったり…。オフィスのパスワードに関するセキュリティリスクは増加する一方です。
 その対策としてオススメしたいのが、『ROBOT ID』というサービスです。『ROBOT ID』は我々ナレッジスイート株式会社が提供するID/パスワードの統合・管理サービスで、セキュリティリスクを「ID/パスワードの統合」という手法で解消します。
 このたび『ROBOT ID』が「生体認証」に対応したことを受け、本稿では「生体認証」の基礎知識と、その有用性を分かりやすくご説明します。人間の指紋や網膜をパスワード代わりに利用する「生体認証」は、近年世界中からにわかに注目されています。ニュースでもたびたび取り上げられるようになったワードである「生体認証」とは何なのか、この機会にぜひ基本だけでもおさえておきましょう。

 

【概要紹介】
STEP1『パスワードの誕生と限界』
Webサービスの普及とともに、1人1人が持つパスワードの数は増える一方です。パスワードの概念を生み出した人物ですらサジを投げたというパスワード問題。旧来のパスワードが抱える弱点にスポットを当てます。

 

STEP2『パスワードに代わる認証方式とは?』
今、日本のオフィスにはどれだけのアプリケーションがあり、それらがどのように管理されているのか…? まずは前段として一般的な企業の、そして御社のセキュリティリスクの現状をおさらいしてみましょう。

 

STEP3『生体認証の実用と普及』
「生体認証」の”今”に注目します。「生体認証」に関して世界でどのような動きがあるのか、今後どのように普及していくことが予想されるのか…。社会と「生体認証」との関わり方を考えていきます。

 

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